2018年08月23日

青函トンネル記念館


 竜飛崎のすぐ近くにある道の駅『みんまや竜飛岬』にある、青函トンネルの資料館です。 

 ここから、青函トンネルまで行くことができます。

_MG_3152

 道の駅『みんまや竜飛岬』

 ここに来た理由は、これです。

_MG_3214

 『青函トンネル記念館』

 ここは、青函トンネルの資料館になっていて、ケーブルカーで青函トンネルまで下りることができます。

_MG_3153



_MG_3211

 『もぐら号』これに乗って青函トンネルまで行きます。

_MG_3172



 お約束、坑道のマネキンたち。

_MG_3194

_MG_3179

_MG_3182



_MG_3200

_MG_3203

_MG_3205

 坑道内の写真は、暗くて、ブレたのでごめんなさい。



 地上に戻ってきました。

_MG_3210

_MG_3212

 ぶ厚い風門が閉じるまで待ちます。



 屋外にも展示があります。

_MG_3213

_MG_3216

_MG_3218











tknntm at 22:00|Permalink青森 

トンネル神社


 今日は、竜飛崎で宿泊の為『青函トンネル』関係で攻めます。 

 青函トンネル本州側入口にある、トンネル神社へ寄ります。

 本州側の入り口とは言うものの、 竜飛崎からはだいぶ手前で地下に入ってしまいます。


 トンネル神社

_MG_3138

_MG_3139

_MG_3140

_MG_3141

_MG_3142

_MG_3143

_MG_3110



 これが本州側入口だ

_MG_3136

 入口の上に『扁額(へんがく)』があって『青函隧道』と書かれています。

 知らなかったのですが、本州側が『中曽根 康弘』 北海道側が『橋本 龍太郎』がそれぞれ書いたものです。
 神社の横のおばちゃんと、新幹線の時間まで世間話をしていて、そこで、それぞれの入口にある『扁額』について知ったわけです。
 言われなければ、見逃すところだった…。小さいですが、横に名前がちゃんと書かれています。
 二人とも、総理大臣経験者…。いかに大きな国家プロジェクトだったのかが、この扁額から読み取れます。

 おばちゃん曰く貫通時の、本州側が、内閣総理大臣『中曽根 康弘』 北海道側が、運輸大臣『橋本 龍太郎』で、それぞれ書いたものとの事です。


 しかし、この日は暑かった…。おばちゃんが「今年の夏は、異常だよ」って話してました。それもそのはず。お店のコーヒー『ホット』しかないんです。(笑)


 新幹線の時間が近づいてくると、観光バスが1台やってきました。運転士さんと、ここでも立ち話をして「ツアーの場合、だいたい、新幹線の時間に合わせてここに寄るんだ」だそうな。

 このあと青函トンネル記念館でも、運転士さんと まさかの遭遇。(笑) お互いに笑ってしまいました。


 北海道新幹線

_MG_3121

 売店のおばちゃんが「東京から新函館北斗まで、最短で4時間2分。たった2分だけど、この4時間の壁が、この辺の人にとっては非常に高い壁だ」って言ってました。
 青森まで10時間くらい、のんびり運転してきた私からすれば超高速なのですが…(笑)
(^_^;)

 東京からたった4時間で、函館とはいえ、北海道に着くんですよ…。早いってば…。



tknntm at 12:00|Permalink青森 

2018年08月22日

霊場 恐山

 2日目は 『浅虫温泉』に宿泊の為、大間から戻らなくてはなりません。

 そこで、途中にある『恐山』に寄ります。

 なかなかの山道で、運転が大変でした。


 三途の川

_MG_3033



 なかなか怖いです。

_MG_3034



 霊場 恐山

_MG_3043



 地獄めぐり

_MG_3047

_MG_3051

_MG_3062

_MG_3068

_MG_3082

_MG_3107



 震災犠牲者の供養のために建立されました。
 右『鎮魂の鐘』 左『希望の鐘』

_MG_3074



 こんな環境でも『ダスキン』は行く!

_MG_3090



 自由に入れます。写真は男性用。女性用は、左奥にあります。

_MG_3109

 硫化水素のにおいが強い温泉です。簡単な脱衣場があって、タオルを1本持っていれば入れます。

 もちろん、独り占めしてきました。



tknntm at 13:00|Permalink青森 

大間のマグロ

 2日目は、本州最北端 大間崎 でマグロを食べて始まります。

 朝一番でむつ市を出発して大間崎へ。

 もちろん大間に来て、マグロを食べないわけがない!朝食でいただきます。

 お店が開店するまで少々、散策します。 

 マグロの一本釣りについて

_MG_3008



 マグロの一本釣りモニュメント

_MG_2998

_MG_2999

_MG_3007



 『400kg級の実物大』との記述がある。

 400kgって、簡単に書いてありますが、マグロって重いんですね。


 『本州最北端の地』

_MG_3022



 おいしい食事にありつけるのか、猫が何匹かいました。

_MG_3028

 食事中にも、窓の外からこちらを、じっと見ているんです。(笑)



tknntm at 10:00|Permalink青森 

2018年08月21日

六ヶ所原燃PRセンター


 使用済み核燃料再処理工場がある、青森県六ヶ所村のPR施設。 

 東日本大震災で起きてしまった、福島第一原子力発電所 爆発事故以来、逆風にさらされている原子力。賛否はさておいて、どうしても訪れたかった。

 1日目、むつ市に泊まるため、立ち寄る事にしました。

 原子力が逆風のためか、従業員の方がものすごく丁寧で低姿勢な印象を受けました。

 PRセンターなのでもちろん無料で見学できます。


 かえるがお出迎え

_MG_2997



 左が『アルファちゃん』右が『ベータちゃん』放射線の遮蔽実験ができます。

_MG_2987



 再処理工場の解説

_MG_2989



 貯蔵に使われる容器の模型

_MG_2991

_MG_2995

_MG_2993



 お約束になってしまいますが…

_MG_2996



 この村が『エネルギーの村』だという事が良くわかります。

_MG_2986




tknntm at 16:00|Permalink青森